アラフォーずぼら主婦、賢く生きる。

アラフォー主婦、賢く生きていくために勢いで色々やってみることにしました。夫と2歳の息子、気高いコーギー♀の3人と1匹暮らしです。

アラフォー、つわりに苦しむ。の巻

前回の記事からもう10日も経ってしまったんですねー。

 

 

 

絶賛つわり中です。

 

 

 

 

明々後日の受診を予約しているので、それまで正常妊娠かどうかわからなくて心配です。

 

 

 

 

でも、つわりがあるってことは、赤ちゃんがいるっていうことだから!と前向きに頑張ってます。

 

 

 

 

息子の時は24時間船酔い状態だったので、ひたすら寝てました。

 

 

 

 

今も同じ船酔い感ですが、今回は眠れません、息子の相手をしなければならない故に。

 

 

 

 

そのせいでしょうか、つわりも息子の時よりキツイ気が…。

 

 

 

 

いや、単純に年をとったからかしら。

 

 

 

 

 

性別によってつわりが違うとかって言いますよね。

 

 

 

 

女の子も産み育ててみたいな~とは思いますが、母の直感的には次男が出てきそうです。

 

 

 

 

なんというか、こう、自分から女の子が出てくる気がしないのです。

 

 

 

 

 

息子の時にはスイカを食べまくって妊娠糖尿病になった私。

 

 

 

 

イカだけのせいではないと思いますが。

 

 

 

 

 

今回は、今のところ甘いものは一切食べたくないです。

 

 

 

 

毎食毎食、食べられそうだなと感じるものが違うので厄介です。

 

 

 

 

今晩は冷たいハヤシライスなら食べられる気がして仕込んでみました。

 

 

 

 

 

厄介なことに、温かい料理の味見ができません。

 

 

 

 

ハヤシライスなら、ルーの箱に書いてある分量さえ守れば失敗することもないでしょう。

 

 

 

 

 

とりあえず、今食べたくないもののまとめです。

 

 

 

 

・温かい料理

 

・甘いもの

 

・生野菜

 

 

 

 

逆に、食べられるかもしれないもの。

 

 

 

・冷たい料理

 

・酸っぱいもの

 

・辛いもの

 

 

 

 

昨日食べられたから…と大量にストックした冷やし中華は、今は見たくなかったりします。

 

 

 

 

自分でも何の波がくるかわからないから困りますよね。

 

 

 

 

冷蔵庫を開けた時の匂いとか、洗濯の柔軟剤の匂いも気になり始めました。

 

 

 

 

息子の時には2回しか吐かなかったんですが、今回は雲行きが怪しそうです。

 

 

 

 

まだ2カ月なのに、この先どうなることやら。

 

 

 

 

 

そして、遂に工務店を決めてプランニングをお願いするところまで進めた家の建て替え計画ですが、引っ越し等の負担を考えたら、先送りにするのが妥当だと。

 

 

 

 

間延びして、決めたことに迷いが出てきたり、飽きちゃったり、気持ちが揺れるのが心配です。

 

 

 

 

 

でも、ここは赤ちゃん最優先でいきたいところ。

 

 

 

 

とにかく受診してみてから、先のことを考えていかなくちゃ。

 

 

 

 

 

ちゃんとしがみついててよ、かーちゃんが守ってあげるからね。

 

アラフォー、妊娠反応あり。の巻

遂に!




遂に来てくれたかもしれません!!




赤ちゃんが。




前回の不妊クリニックでの診察時、先生に「○日までリセットしなかったら検査薬してみてください」って言われてて。




今日は1日早かったんですが、基礎体温がまだ下がらなかったし、今日も明日も一緒だ!…と、1日フライングで。




とはいえ、妊娠検査薬は持っていなかったので、まずは手持ちの排卵検査薬で試してみることに。




アメリカ製のラッキーテストっていう排卵検査薬です。




二人目の妊活開始にあたり、50本ほど購入していた残りの数本がもったいないし、興味深いし。




排卵時に出るホルモンと妊娠時に出るホルモンは非常に似通った構造をしているらしくて、排卵検査薬でも感知することがあるそうです。




私のリサーチによれば、日本製の排卵検査薬は精度が高くて妊娠判定には使えないけど、海外製だとむしろ濃く反応すると。




やってみようじゃないか。




で、試してみると、みるみる判定ラインが濃くなりました。




でも、これはあくまで参考に。




ちゃんとその後ドラッグストアに駆け込んで妊娠検査薬を購入しましたよ。




こちらも、くっきり陽性でした。




まだ漠然と実感は薄いですが、待ちに待った妊娠に震える足。




夫は夜勤明けで昼過ぎの帰宅なので、どう報告しようか思案しました。




妊活と並行して家の建て替え計画も進行中の我々夫婦です。




最近遂に工務店を決めて、これから銀行の仮審査をしたり、具体的なプランを考えていこうって時です。




引渡し時期はいつ頃で~ と、見通しが立ってきたところで、妊娠発覚です。




恐らくちょうど引渡しのあたりのタイミングで産まれるんじゃないかという計算になりまして。




そこで私は、夫への報告をこうすることにしました。




「いい話と悪い話、どっち先に聞きたい?」です。





いい話っていうのは、勿論妊娠のこと。




悪い話っていうのは、家の計画がひょっとしたら大幅に先送りになるかもしれないということ。




どちらを先に聞かれても、芋づる式に両方話せるナイスアイデアです。我ながら。




で、聞いてみたら、返ってきた答えがこう。




「悪いことって、生理きたんでしょ」と。




ソワソワするリセット前の時期は、「体温下がった?」とか「生理きた?」とかが決まり文句になってる我々夫婦。




さすが夫、読みが早い。




早く喜ばせたかった私は、舌打ちの演出をしてから、「見せたいものもある」と、検査薬を見せることにしました。




一人目の時は検査薬も信用できず、受診して確定するまで喜ばないと決めていた夫ですが、二人目は余裕がありました。




「妊娠したの? まじ? でかしたぞー!」(笑)




と、一通り喜んだ後で、「悪い話って?」と聞かれて、家のことを伝えたら、「まだお腹の中にいるうちに引っ越せないかな」と、こちらもポジティブ。




まぁ、こちらは確かに工務店さんに確認してみないと何とも言えないけども。




とにかく今は、1日も早く受診して、無事に妊娠できているかを確認して貰うのが最優先ですよね。




それまでは、子宮外妊娠とかも含め、何が起こるかわからないから大人しくしておきます。




で、せっかくここまで記事にしたので、自分が気付いた「妊娠超初期症状」についてまとめておこうと思います。




①生理前の腹痛のような腹痛

②生理前は便秘気味だけど、今回は下痢だった

③普段はガタガタな高温期の体温が安定していた

④普段とは違う場所に吹き出物が多発した

⑤あれ?リセットしたかな?と感じる量のオリモノ

⑥オリモノの色は透明、白、黄色のペトペト

⑦生理前と同じく異常な食欲

⑧眠りが浅いのか、早朝目が覚める

⑨脚の付け根をキューっと引っ張られる痛み

⑩言われてみれば乳首が痛い




ちょっと振り返っただけでも、こんなに。




さて、いつ受診しようかしら。




しっかりしがみついててよ、赤ちゃん。

アラフォー、離れた両親との同居を考える。の巻

先日、久しぶりに両親が孫の顔を見に来ました。




うーんと、7ヶ月ぶりかな。




こんなに期間が開いてしまうのには訳がありまして。




というのも、私、実家から飛行機に乗らなければ来られないところに嫁いでしまったもので。





いざ帰省!となると、電車に乗って特急に乗って、飛行機に乗って電車か高速バスに乗って…




片道6時間くらいは覚悟しないといけません。




両親にとって、私は一人娘。




そして息子は初孫にあたります。




どれだけ会いたいことか。




私だって会わせたいです。




孫を抱かせてあげること、孫と遊ばせてあげることが、一番の親孝行だと思っています。




でも、片道6時間。




自動車の運転もするし健康状態に問題もない、ちょっと遠いけどたまに会える両親です。




今は。




じゃあ、10年後ってどうなんだろう?




両親がニコニコ笑顔で飽きるほど息子と遊んで、息子もケタケタ楽しそうに過ごした数日間。




その数日間があっという間に終わって、ふと脳裏をよぎった「?」です。




こんなに離れたところに嫁いできて、私は、息子は、あと何回両親に会えるのだろう?




今はまだ未就学の息子。




幼稚園はまだしも、小学校に通い始めたら、習い事を始めたら、長期間実家に連れて帰ることが難しくなるでしょう。




それより、私が復職したら!?




それこそ実家に帰れなくなりそうです。




今は夏休みに毎年2週間くらい私たちが実家に転がり込んで、それ以外に両親が年に1回4~5日くらい会いに来て…年に2回しか会えていません。




私が復職したら、2週間の帰省はきっと不可能でしょう。




10年後、両親は80歳近くになります。




果たして、今と同じフットワークで孫に会いに来られるでしょうか?




楽しく過ごした数日間でした。




両親を空港まで送って、家に戻って息子を寝かしつけて、夫と晩酌していた時です。




夫がこう言いました。





「おれたち、ここに家を建てていいのかな?」




なんて優しい人でしょう。




私はその一言で、夫が考えていることを全て見抜きました。




夫は、両親が暮らす私の故郷に移住することを考えたのです。




私が夫と結婚を決めた時から今まで、何度も何度も話し合って、ようやく自分を納得させて、ここに家を建てようって決心してたんですが。




両親と楽しそうに過ごす息子を見ていて、孫と離れて暮らして、年に何度かしか会えない息子や両親を思ったら悲しい気持ちになったんだ、と。




夫の話を聞きながら、私も涙を流していました。




一人娘の自分が離れた場所に嫁ぐこと

一度は故郷での同居も頭をよぎったこと

夫の転職や息子の転校は避けたいこと

息子と遊ぶ両親の笑顔

ずっとケタケタ笑っている息子

両親を送った帰りに「おじじとおばばいないね」って言った息子の顔

夫の優しさ




なんだか胸がいっぱいになって。




家を立て直そうと話している我々夫婦は、この数日間で両親の住宅ローンの話や老後の考え方など、色々と聞いていました。




自分が親になって、初めて聞いた話もたくさんありました。




苦労してきた両親。





息子と遊ぶ笑顔の両親。




両親を私や息子と同じように大切に考えてくれる夫の優しさ。




私はなんて幸せ者なんでしょう。




しばらく泣いて、落ち着いた私に、夫が言いました。




「まだ家の間取りとかを詰めてる状況でもないし、話が進んでしまう前に『同居しない?』って聞いてみて」って。




「絶対遠慮されるだろうけど、いいことも悪いことも含めて、よーく考えてもらえないかな」って。





あぁ、この人はなんて優しい人なんだろう。





今まで、同居は無理だなって漠然と考えていました。




というのは、里帰り出産をした際に、産前産後の不安定なホルモンバランスの乱れと、二世帯同居を考えていない実家の間取りのストレスとで、疲れきってしまったからなのです。




…と、理由は後付けなんですが。




両親がもし、我々夫婦が建てる家に一緒に住んでくれるなら?




これまでは、息子と、これから先授かるであろう兄弟と、気高いコーギーと暮らす家しか考えていなかった我々夫婦です。




こだわってこだわってこだわり抜いて、素敵な家を建てようって思っている我々夫婦です。




でも、もし両親と同居ということになれば、話は別です。




こだわりたいところを絞って、ある程度の広さを確保する必要が出てきます。





あぁ、我々夫婦の新居は、一体どうなっていくのでしょう。




なんて、なんて幸せな悩みでしょう。

アラフォー、夫婦生活についての一考察。の巻

結局リセットしたんですよね。




リセットするなら焦らさずにズバッと来てほしいもんです。




まったく…。




一通り凹んで、ちょっと愚痴とか泣き言とか吐き出したりして、切り替えにはパワーが必要です。




こないだ、つい母親にも泣き言を。




そしたら「あなたは欲しいって思いすぎなのよ」って。




幼稚園に行かせたり、仕事を始めたり、今できたら困るなぁって時にできるものよ、と。




それはね、自分でもわかっております。





ほしくてほしくて、毎月そればかり考えちゃう。




ほしくてほしくて。




幼稚園は年少さんから…と思っていたけど、秋くらいから年々少さんへの入園を考え始めたし。




そしたら短時間のパートもできちゃうな…って思ってるし。




でもね、今すぐほしくて。




不妊治療専門のクリニックに通い始めて5ヶ月、本格的なタイミング指導はまだ2回目。




こんなことしないで、自然に授かれたら…っていつも思います。




自然に授かるのって、本当に奇跡なんだなぁって。




もちろん、タイミング法指導も、人工受精も、体外受精も、ぜーんぶ奇跡を起こすための手段だって思います。




タイミング指導の段階だから、ここまで思い詰めちゃうのかな。




タイミング法、色々と悩ましい問題があります。




息子が生まれてからというもの、我々夫婦は恥ずかしながら子作りを意識した夫婦生活しか持てておりません。




すなわち、排卵日を意識した事務的・義務的な交渉しかなくて。




新婚さんの頃のドキドキ感はどこへ。




お互いに親になって、なんだか家族になって、男と女!みたいな空気になれません。




息子も気になるし。




よく聞くのは、排卵日なんて関係なく、より仲良くしてる夫婦は授かりやすいとか。




それはそうですよね、確率が上がるんですもの。




夫の仕事の関係上、私が「ふむふむ、ふーむ。今晩あたり一度執り行わねばならぬな」なんて思ってる日に限って夜勤とか。




「ここらで連日の戦に臨む必要がありそうじゃのう」なんて思ってる日に限って飲み会。




「よし、家事終わったし明日はお休みだし、しめしめ、いざ!」って日に限って息子が謎に起きたり。




マーフィーの法則みたい。




今月も、エックスデーが近付いてきたので、医師の指示を仰いでみました。




次の受診で誘発する点鼻薬(我々は奇跡のピシュピシュと呼んでいます)を処方される予定ですが、受診の前にひょっとしてひょっとして排卵されちゃうかもしれない可能性も考えて(日数的に微妙なところなので)、受診前にもタイミング取ってくださいね、とのこと。長い。




それをやんわり夫に伝えたら、聞いてるんだか聞いてないんだか薄いリアクション。




2日ほど空けて、夫が「その日、飲みに誘われちゃった」と。




さては伝えた段階でわかってたな、お主。




いいんです。




これで夫を責めたら、今月の努力が台無しになっちゃうから。




祈りましょう、卵さんがとどまっていてくれることを。




夫だって、二人目ほしいってわかってるから。




ただ、深酒はしてこないことも合わせて祈りましょう。




頼むぞ夫。




深キョンのドラマ思い出すなぁ。




あのドラマ見てた皆さんも、今月も頑張ってるんだよな、私も頑張ろう!!




…と、謎の団結心。




そうそう、今日息子に「かーちゃん、お腹に赤ちゃんがほしいんだけど、いーい?」って聞いたら「いいよ!」って即答でした。




おーい赤ちゃん、お兄ちゃん準備できてるってー。




待ってるよ、いつでもおいでー。

アラフォー、今月もリセットかしら。の巻

リセットっていうのは、あれです。




妊娠を希望しているのに生理が来てしまうことです。




今、高温期の12~3日目なんですけど、どうも高温期という割には高くない体温。




妊活してると、朝起きて体温計くわえる前になんとなくわかります。





あ、なんか今日低そう。って。





案の定低いと、2回測って少しでも高い方を採用してみたり。




今日は36.60℃。





これは私の中の高温期ボーダー。





明日これよりも下回れば、きっとリセットなんでしょう。




でもでも、認めたくない私は、色々とポジティブな要素を探します。




例えば、昨日おトイレでおマタを拭いた時に、ちょこっと…ほんとにちょこっとピンクのオリモノがペーパーについてるのを発見したんです。




そうすると思考が一気に駆け巡ります。




はっ、これは着床出血というやつでは!?




いつもリセットの時にはピンクのオリモノなんて出ないもの!




もしくはペーパーの繊維がたまたまピンクっぽく見えたとか!?





念のためもう一度フキフキしてみて…何もつかない。




着床出血じゃないのかも。





リセットなのかも。





え、でも早すぎない!?




あーもーわかんない、とりあえず次回の受診予約しちゃおう。




…と、そんな感じに。




結局その1回だけで、それから今に至るまで、まだリセットはしてないんですけど。




この時期は、おトイレに行くのがイヤになります。





行ったら行ったで、用を足した後フキフキするのがイヤになります。




フキフキして、見なきゃいいんですけどね。





妊活してる人ならわかると思います。





見ちゃう。





それと、夜寝る前とか、日中も座って同じ姿勢でいる時とかに、下腹部の僅かな異変に敏感になります。




ん? なんかお腹痛いかも。





この痛みは生理前のいつものヤツかな。





いや、ちょっと違うような気もする。





え、まさか着床痛ってやつ!?





いやいや、ある人の方が少ないっていうし。




普通に生理痛?




いやいや、今回こそ妊娠してるはずだし。




いやいや、期待しすぎはストレスになるし。




いやいや、期待しないなんて無理だし。




っていう無限ループ。




という風に、今は安静とか、朝が来ることとか、そんなちょっとしたことが怖い訳です。




何をしてても考えちゃいます。





TOKIOの会見VTR見てても、予約したドラマ見てても。





山口くんどうなるのかなーって思いながら、お願いリセットしないでって祈ってる。




あぁ、また朝がきちゃう。




でも寝ないと時間が過ぎないし、時間が過ぎないと妊娠してるかもわからないし。




私も、妊活中のみなさんも、明日がいい日でありますように。

アラフォー、妊活の近況。の巻

妊活、今月も頑張っております。




すなわち、まだ妊娠に至っていない訳です。




今年から本格的に始めた不妊治療。




振り返ってまとめましょ。




1月 卵管造影検査&ふんわりタイミング指導




2月 子宮内にマイクロポリープなるものを発見
最強に副作用の強い抗生剤で退治
タイミング指導




2月はキツかったんだよなぁ。




子宮内に見つかったマイクロポリープっていう無数の小さな凸が着床を妨げるということで。




クラリスロマイシン?という最強の抗生剤を処方されまして。




これが、すごかった。




吐き気と腹痛、猛烈な眠気が3日間。




モデルハウス見学&営業さんとお話…なんて、全く身が入らず、朦朧としすぎて覚えてないんです。




この副作用に耐えたんだから、きっと妊娠するに違いない!!!




…って思ってたけど、あっさりリセットでした。




派手に高温期が続いたのは、後に陥るインフルエンザ祭のせいで、インフルエンザとの決別と同時にストンと高温期が終了したのでした。




3月 インフルエンザ祭のため受診見送り
海外製排卵検査薬でタイミング法




病後の息子の不機嫌が突発性発疹の時よりもひどくて、とても夫に預けて受診できる雰囲気ではなかったです。




とはいえ、1ヶ月無駄にしたくないので、ラッキーテストという手持ちの海外製排卵検査薬で排卵日を予測してトライ。




タイミング的にはうまくいったと思ったんだけど、これまたストンとリセット。




残念ではあったけど、これまでずっと別院で処方されていた誘発薬やら漢方薬やらを飲んでやっと排卵していた私が、自力で排卵できた達成感あり。




妊活前には生理痛や排卵痛とは無縁だった私だけど、息子を出産して生理が再開してから、自身の体の声がよく聞こえる気がしています。




特に排卵前後のオリモノの変化と下腹部痛は、目を見張るほどの変化が。




妊活してるとよく耳にする「ノビオリ」と呼ばれる排卵前ののびーーーるオリモノ、今まで出てなかったのか、それとも気付いてなかったのか。




今では排卵検査薬をするまでもなく、「おおおおお、さては排卵する気ね!?」とわかるほど。




検査薬は補助的に確認するために使う感じ。




3月は、ノビオリさんこんにちは! 検査薬も濃い目の陽性でましたよ!としっかり教えてくれたので、タイミングとってみたんですが…リセット。




うーん、なかなかコウノトリさんは来てくれないのね。




そんなこんなで今4月。




今周期は、いよいよレトロゾールという排卵誘発剤を処方されて卵胞チェック。




12日目の段階で、早くも卵胞が22mmにまで成長していたので、満を持して点鼻薬排卵をお手伝いするとのこと。




点鼻薬




そんなの今まで聞いたことありませんでした。




その名もイトレリン。




なんでも、医師の指示通り使用することで、36時間以内の排卵をお手伝いするというもの。




私の卵はすでに結構大きかったので、かなり早めに出るんじゃないかと予測。私が。




使用した初日から3日間、なるべくタイミングとってくださいね、とニッコリ先生。




しかしながら、夫は怒濤の夜勤祭。




夜勤の時は、タイミング難しいのです泣




排卵する前に精子くん達を待機させるのがよい、と妊活ルールがあるので、せめて待機組を作ろうと、タイミングとってから点鼻薬することにしました。




でもねでもね、今周期はその1回だけしか。




もう1回翌日トライしたかったけど、やはり夜勤がからむと失敗してしまうのでした。




1回に賭けよう。




頑張れ頑張れ卵ちゃん!




頑張れ頑張れ精子くん!




そんな気持ちです。




今通ってるクリニックの好きなところはね。




タイミング指導してくれた後に、先生から次の受診の予約について説明がある訳です。




そこで、「惜しくも生理が来てしまったら…」とネガティブな話をする前に、「◯日まで生理が来なかったら妊娠検査薬してみてね」とポジティブな話をしてくれること。




この順番で話してもらえるだけで、心がふわっと軽くなって、なんだかもう妊娠している気分になれます。




私って単純ね。




で、今回はGWを挟むんだけど、もやもやしたGWにならないといいなぁって、そう願う今日この頃なのです。




お花見とかGWの親族の集まりとか、妊娠前の最後のお酒だー!っと言わんばかりに飲もうかな笑













4月 ⬅️今ここ

アラフォー、夫のことが好き。の巻

先日すこーし遠方にモデルハウスの見学に行って、その帰り道のことです。





私「いやー、ハズレだったねー」

夫「写真ではよかったんだけどねー」

私「ちょっと遠くまで行ったのに、がっかり」

夫「ね、建てたくないし住みたくないねー」





そんな会話してたんです。





その日見学したのは、パッシブ換気でいつもキレイな空気!! みたいなのがウリの工務店さんが手掛けた二世帯住宅。





別に二世帯を建てる予定ではないのですが、坪数が理想的だったので、では行きますか!と。





しかしながら、入った瞬間感じたのは接着剤?塗料?のような科学的なにおい。





もちろん木の家が好きな息子のテンションは上がりませんでした。





社長自ら説明して案内して頂いたけど、我々夫婦にとっては残念ながら何の魅力も感じないお家でした。





で、さっきの会話に戻ります。





夫「なんか後味悪いよね、木の家を見てお口直ししたいよねー」

私「わっかるー」

夫・私「あっ!!」




同時に発見したのは、『木の家』と書かれたノボリが立ったモデルハウスでした。





私「行こう行こう」

夫「ちょっと見てみるだけでもね」

私「木の家木の家!」





そんなノリでドアを開けたら…





ネクタイをシャツのボタンの間に挟んで、雑巾を持ってせっせと玄関をお掃除している男性が驚いた顔でこっちを見たのです。





夫「予約してないんですけど、見せていただけますか?」

私「すみません、突然」

ネクタイ「はいっ、どうぞどうぞ!!」





その方は急な客にも関わらず嫌な顔1つせずに、我々を招き入れてくれました。





玄関を入ると造作の下駄箱が。





ふわっと感じる木の匂い。





高まる期待、高まる息子のテンション。





ネクタイ「おにいちゃん、イイ男だねぇ」

息子「…。」

ネクタイ「…。さ! どこでもご自由にご覧ください! 何でもお聞きください!」




すっごい爽やかな対応。





キッチリ分けられて櫛目の通った髪型とすぐにズレ落ちるメガネ、口の横のオデキ。





何故かわからないけど、この人には何でも話せる気がする。





何故かわからないけど、この人からはすごくハッピーなオーラを感じる。





そんな感じの第一印象でした。営業のネクタイさん。





今まで何軒もモデルハウスを見てきて、初めて出逢うタイプでした。





お家の見学をしていくうちにわかったことなんですが、その営業さんは自身も木の家を建てたばかりで、なんと昨日引き渡しだったそう。




どうりで、ハッピーが滲み出てる訳です。




ネクタイ「今朝もね、自宅で目覚めたら、朝日が木に当たってキラキラ輝いていて、気持ちよく起きられたんです」





貴方の笑顔もキラキラですよ。




と、まぁ、そんな出逢いがあって。




で、日を改めて、そのネクタイさんに我々夫婦がどんな家を建てたいのかを伝えました。




ネクタイさんは我々の希望を一つ一つ確認しながら聞いてくれて、合間に息子の相手もしてくれました。




ネクタイさんには3才の娘さんがいるそうで、どうりで子どもの扱いに慣れているわけです。




話も終盤になって、次の打ち合わせが控えているネクタイさんが言いました。




ネクタイ「資金面での不安を解消するために、私が
信頼しているファイナンシャルプランナーさんとお話ししてみませんか?」




出た、お金のプロ!!




相談料はおいくらなの!?




と警戒した私ですが、そこは無料。




ネクタイさんのコネクションで、融通が利くそうです。ありがたい。




ネクタイさん、メガネはズレやすいけど仕事が早くて、我々夫婦の予定を聞いた後すぐにFPさんに電話をかけて日程の調整をしてくれました。




ネクタイさんとの出逢いは、我々夫婦にとって宝物になるかもしれません。




ネクタイさんの工務店にお家をお願いするかどうかは別として。




ちなみに、ネクタイさんが家を建てる時に、奥さんと毎日話し合う中で何度も衝突したそうです。





最終的にはネクタイさんが譲って、家にいる時間の長い奥さんの希望を優先して取り入れたそう。




我々夫婦も、これから先の長い工程の中で、すれ違いや意見の相違があるかもしれません。




そんな我々に、ちょっとしたゲーム感覚でやってみてください、と提案してくれたのが…。




『お互いの好きなところを10こずつ書き出す』




これが、家作りに役立つ訳ではないけど、二人の距離を縮めるのだとか。




ネクタイさんも奥さんも、やってみたそうです。




なんだそりゃ。




その時はそう思ったけど、夫の不在時に思い出してふと書き出してみたところ(⬅️真面目か)、とても不思議な気持ちになりました。




夫のこと、好きなんだなぁって再認識できたんです。




結婚してまだ4年弱、新婚の頃に比べたらなあなあの毎日。




息子が生まれて、好きとかどうのとかいう感情よりも、父親・母親としての意識が前面に出た毎日。




いざ夫の好きなところを書き出そうと考えてみたら、頭の中が久しぶりに夫のこと一色に染まったんです。




10こ書くのって結構大変な作業で、その10こを絞り出すのに、夫との思い出や日々のやりとりを思い返してみたら、あぁ、私って夫のことこんなに好きなんだなぁって客観的に見れたんです。




さらに、仕事から帰った夫に「私書いたから、あなたも書いてね」って半分白紙の紙を渡して書いてもらったんです。




夫は、私が先に書いた10こを読んでから自分の10こを書けるから、書きやすかったかもしれません。




割と早く10こ書き終えて見せてくれました。




夫が書いた10こを読みながら、私はニヤニヤしていたことでしょう。




お互いに、普段言わないことを紙に書き出しているから、なんだか恥ずかしい気持ちです。




夫が書いた10こを読んで、私は更に夫が好きになりました。




こんな私にも、夫に認められる好きなところが10こもあるんだなぁっていう気持ちと、それを夫が見つけてくれたっていうことが嬉しくて。




夫も同じ気持ちでいてくれたらいいなぁと。




こんな夫と、二人で理想の家を建てられたら絶対に幸せだろうな、と。




なんだかすさまじいノロケになりましたが、倦怠期の夫婦やカップルにオススメのゲームだと思います。




我々夫婦、まだ倦怠期ってことはないんですが。





紙とペンがあればすぐにできます、ぜひ。