アラフォーずぼら主婦、賢く生きる。

アラフォー主婦、賢く生きていくために勢いで色々やってみることにしました。夫と2歳の息子、気高いコーギー♀の3人と1匹暮らしです。

アラフォー、眠れない夜が終わる。の巻

ご無沙汰しておりました。

 

 

 

1ヶ月近く空いてしまい、反省。

 

 

 

実家に避難して約2週間の上げ膳据え膳生活を終え、つわりのピークを乗り越え、体重が減少しきって緩やかな右肩上がりに転じようとしております。

 

 

 

 

 

とはいえ、まだ安定期ではなくて。

 

 

 

 

微妙な時期です、妊娠4ヶ月。

 

 

 

 

さて、早速本題。

 

 

 

 

タイトルにした「眠れない夜」とは?

 

 

 

 

遡ること2週間前。

 

 

 

 

実家から戻ってすぐ検診に行き、医師にとんでもないことを告げられたのです。

 

 

 

 

HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス)の抗体検査が陽性だったから再検査しますね」

 

 

 

 

頭が真っ白になりました。

 

 

 

 

 

は? なに? 白血病

 

 

 

 

 

何ておっしゃいました?

 

 

 

 

 

とても話しやすい先生だったので、冷静になってから質問しました。

 

 

 

 

白血病ですか? 赤ちゃんは大丈夫なんですか!?」

 

 

 

 

頭の中がグルグルです。

 

 

 

 

白血病?私が? ってことはお腹の赤ちゃんも?

 

 

 

 

白血病? 今までそんなこと言われたことないのに!? 白血病!?

 

 

 

 

白血病。そう聞いたら、知識のない私の頭の中にはこんな式が浮かびました。

 

 

 

 

 

白血病=不治の病』

白血病夏目雅子

白血病=赤ちゃんが危ない』

白血病=主人と息子を残して先立つ自分』

白血病=どうしよう』

 

 

 

 

読んでいて気分を害された方がいたら申し訳ありません。

 

 

 

 

 

私の心に記録しておくためにも、正直な気持ちをそのまま書き留めたくて。

 

 

 

 

 

先生が言いました。

 

 

 

 

 

「九州とか、本州なら港町で報告が多いウイルスなんだけど、どうしてだろうね?」

 

「抗体が陽性ってだけで、まだウイルスがいるとは決定してないからね」

 

「感染してたとしても、生きてる間に発症することはほぼないしね」

 

「赤ちゃんは大丈夫だよ、妊娠出産には何の影響もないから」

 

「おっぱいあげられないけどね」

 

「凍結させればあげられるからね」

 

 

 

 

 

え!?

 

 

 

 

何ですって!?

 

 

 

 

 

おっぱいをあげられない!?

 

 

 

 

またしても頭が真っ白に。

 

 

 

 

 

まずは、妊娠の継続と出産には支障がないことに安心してみました。

 

 

 

 

ここで取り乱してはいられないので。

 

 

 

 

 

産めたとして、その後。

 

 

 

 

 

母乳から赤ちゃんに感染するから、母乳では育てられない。

 

 

 

 

必ずしも母乳がダメではなくて、凍結させて解凍させたものを哺乳瓶であげるのは大丈夫。

 

 

 

 

初乳には大事な栄養が多いから、最初の短期間だけ母乳にして、ミルクに切り替えても大丈夫。

 

 

 

 

 

先生が淡々と説明していました。

 

 

 

 

 

完母で息子を育てられた私。

 

 

 

 

授乳があるから長時間離れることができず、風邪をひいてしまった時なんかは混合にすればよかった…と、悩んだ時期もありました。

 

 

 

 

 

夜中の添え乳、夜間断乳、卒乳…色んなことがあったけど、おっぱいで繋がれて幸せだったなぁと振り替える息子との今。

 

 

 

 

 

それが、なんですと!?

 

 

 

 

 

授乳がダメ!?

 

 

 

 

 

…ってことは、夜中にお腹が減って起きたら、お湯を沸かして冷ましてミルクを作って飲ませてあげないといけないの!?

 

 

 

 

 

そんなことしたことない!できない!

 

 

 

 

 

外出先の授乳室でペロンと服を捲り上げて、パクっとゴクッとやっとくれ!…って、あれができないの!?

 

 

 

 

 

上の子も成長してるとはいえまだまだ手がかかるというのに、下の子にミルク!!!?

 

 

 

 

 

とかなんとかグルグルグルグル考えてるうちに、再検査のための採血。

 

 

 

 

 

先生「結果気になるよね、ね。2週間後に聞きにきてね。抗体が陽性でも、再検査で陰性ってことはよくあるからね」

 

 

 

 

 

藁にもすがる思いで、その言葉を胸に刻みました。

 

 

 

 

 

2週間、長い。長すぎる。

 

 

 

 

お会計待ちの間、電車での帰宅中、検索魔でした。

 

 

 

 

HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス)の感染経路は3つ。

 

 

 

 

①輸血による感染

 

②性交渉による感染

 

③母乳からの母子感染

 

 

 

輸血歴はないので、②か③。

 

 

 

 

母が白血病ウイルスのキャリアだとは聞いたことがないので、③も却下。

 

 

 

 

 

え? ②?

 

 

 

 

九州や港町出身の男性、知り合いはいてもそのような関係では…。

 

 

 

はっ。

 

 

 

 

主人は? 主人はどうなのだ!?

 

 

 

 

私がキャリアなら、主人も感染している可能性は大いにあり。

 

 

 

 

もしくは、主人がキャリアだったとして、私に感染したという経路も考えられる。

 

 

 

 

息子の妊娠時には引っかからなかった検査だけど、見落とされていたとしたら息子にも感染の可能性が大きい。

 

 

 

 

 

息子の血液検査のタイミングや、万一陽性だった時の伝え方…どうする。

 

 

 

 

女性2~5%、男性4~7%が何十年か後に白血病を発症する可能性があるらしく、万一、万一発症してしまったら…。

 

 

 

 

凍結母乳を最初の3ヶ月だけ与えて4ヶ月目からミルクに切り替えるのと、最初からミルクで育てるのと、どちらも子の感染率に違いはない(データは多くないけど)

 

 

 

 

完ミにするなら、産んですぐに母乳を止める処置をするらしい。

 

 

 

 

 

…調べても調べても、胸が苦しくなるばかり。

 

 

 

 

 

家に着いてすぐに夫に報告。

 

 

 

 

 

固まる表情。さすが医療者、飲み込みが早い。

 

 

 

 

そして一言「大丈夫だよ、なんでもないといいね」

 

 

 

 

この人のこういうところが好きなんです。余計なことは言わないところ。

 

 

 

 

 

あ、一応そっと確認はしました。

 

 

 

 

過去に仲良くした女性の中に、九州とか港町の出身の人はいた?って。

 

 

 

 

 

 

答えはノーでした。

 

 

 

 

 後はもう、祈って待つしかなくて、長い長い2週間。

 

 

 

 

 

赤ちゃんが産めるなら幸せかな、おっぱいはあげられなくても。

 

 

 

 

 

その心境まで自分を持っていくことが、果たしてできるのかなぁ。

 

 

 

 

 

毎晩息子が寝てから検索しまくりでした。

 

 

 

 

ブログやInstagramで、キャリアと言われて完ミで育ててますっていう方々のお話を読みました。

 

 

 

 

私もこの場で、そうやって強くなれるかなぁ。

 

 

 

 

 

吐かなくなったけどつわりが完全に終わってないことに加え、心配による寝不足と息子の風邪の看病で、なんだかズタボロになった2週間でした。

 

 

 

 

待ちに待った検査結果。

 

 

 

 

 

先生は笑顔で「陰性でしたよ、なんで抗体検査が陽性だったんだろうねぇ、よかったよかった!」と。

 

 

 

 

長い夜が明けました。

 

 

 

 

息子の風邪をもらい、免疫低下しすぎてカンジダも発症し、2週間前より体重が減り…

 

 

 

 

陰性。

 

 

 

あぁ、やっと、眠れる。

 

 

 

 

あぁ、やっと、風邪が治る。

 

 

 

 

あぁ、母乳をあげられる。

 

 

 

 

 

あぁ、とっても疲れた2週間だったなぁ。

 

 

 

 

 

久しぶりに書いたらダラダラ尻切れトンボになっちゃったけど、心地よい眠気が訪れたので…おやすみなさい。

アラフォー、実家に避難しました。の巻

妊娠がわかる前から計画していた実家での夏休み、ようやく敢行しました。






安定期に入る前だし、今回つわりひどいし、夫は仕事だから私1人で息子と犬を連れて飛行機に乗れるのか?…と問題山積みでしたが。







夫は仕事柄生活が不規則なので、犬を置いていくことができないのです。







といって、ペットホテルではかわいそうだし、お高くついてしまいます。








出発する空港までは夫に送ってもらえるし、到着先の空港には両親が迎えに来てくれるし、行く!行ける!と判断。







荷物は極力減らして、事前に宅配便で送りつけました。






夫にあれこれ持ってもらって、まず犬を先に預けて、息子の手を引いて最小限のお土産を買って、いざ搭乗です。






午前中は比較的体調もいい日が続いてるので、始発便です。






息子はまだ3歳未満なので、席をとりませんでした。






そう、抱っこです。







チケット買った時は、まだ妊娠わかってなかったから。







抱っこあつーい、抱っこおもーい。







お腹はまだ大きくないので平気ですが、とにかく息子に穏やかに過ごしてもらえるよう祈るしかありません。






絵本にシール、おやつにジュース、ご機嫌をとりながらのフライトでした。







隣に乗客がいないことを祈りましたが、優先搭乗後すぐに隣に人影が。がーん。







でも! 品のよいオバサマで、先に「よろしくね」なんて声をかけてもらって、大安心。







さぁ、飛べ! 早く着け!!







一時間ちょっとの空の旅、シールやおやつでご機嫌な息子。






このまま着陸してくれたら言うことなし! 偉いぞ息子!!







…が、しかし、そんなに甘くないのです。







着陸に向けて降下を始めた頃から、息子の雲行きが怪しくなってきました。






どうやら私の上から降りたいらしい。







無理無理無理、狭いし! 隣空いてないし!







オバサマに息子の足がぶつかっちゃったりして、申し訳ないにもほどがあります。






しかーし寛大なるオバサマ、なんと息子をなだめにかかってくれました。







「あらあらあら、どうしたの、座ってないと危ないよ、頑張れ頑張れっ」







神です、女神です。







最後の手段でペロペロキャンディを取り出し、どうにか膝の上に戻ってもらって、ようやく着陸!






早く降りたいところですが、息子は飛行機の給油に訪れたタンクローリーに釘付けになり、CAさんに促されて最後に降りることになりました。







ゲートまでの通路でも、空港で働く車に夢中になり、牛歩を決め込む息子。







頼む、母は辛いのだ。歩いてくれ息子よ。







手荷物は預けてないので、犬を受け取れればもうこっちのもんです。






自動ドア1枚隔てて待っていてくれた両親に息子を託して、犬を受け取り、元気を確認、頑張りを称賛して、いざ実家へ!!!







これがまた遠い。実家が空港から車で一時間ちょっと。





ここまでの移動で張り詰めていた緊張の糸はとっくに切れて、空腹の気持ち悪さが襲ってきました。






そう、つわりに空腹は禁物!!!







サービスエリアでアイス買ってきて下さい!!母よ!!!






初頭からワガママ全開の妊婦、ここにあり!!







いいのいいの、何にもしなくて済むように、帰って来たんだから!!!






「あんたは休んでなさい」の言葉に、どっぷり甘えにきたんだから!!!







エアコンの効いた車内でソフトクリームの到着を待ち、食べ、食べたら食べたで寒くなり、エアコン弱くしてくれーとワガママを言い…







かくして無事に実家に到着して、息子のオムツを替えるや否や即お布団に滑り込んだ私なのでした。








父よ、母よ、後は頼みます。

アラフォー、息子との関係性に悩む。の巻

まだまだ絶賛つわり中です。

 

 

 

そんな私が最近、つわり以外に頭を悩ませていること。

 

 

 

 

それが2歳半の息子との関係性です。

 

 

 

 

私も夫も、超がつくほどの親バカで、息子を溺愛しています。

 

 

 

 

朝起きたらチューして、1日に何度も「すきだよ」って伝えて、ギューしたりチューしたり。

 

 

 

 

息子も度々「かーちゃんすきだよ」なんて言ってくれるもんだから、拍車がかかります。

 

 

 

 

ところが、妊娠がわかりつわりが始まってからというもの、何かと横になって休むことが多い私。

 

 

 

 

今までは、家にいることの方が少なくて、毎日毎日子育てサロンやらキッズスペースのあるショッピングモールやら図書館やらに出かけていたんです。

 

 

 

 

ようやく長い冬が終わっていい季節になってきたので、公園でお弁当を食べたりすることも。

 

 

 

 

 

でも、今年の夏はなんだか変です。

 

 

 

 

 

いや、夏がまだ来ないのです。

 

 

 

 

週間予報が全部傘マーク!!

 

 

 

 

梅雨がない地域のはずなのに、こりゃ梅雨です。

 

 

 

 

ちょうど、その悪天候とつわりが重なって、とにかくひたすら家にいる時間が増えてしまったんですよね。

 

 

 

 

毎日出かけていた息子にとって、すごいストレスなんだと思います。

 

 

 

 

体がいうことをきかないので、こちらとしては割りきるしかありません。

 

 

 

 

 

夫がいる時は寝室に籠って休ませてもらうこともしばしば。

 

 

 

 

夫が仕事の間でも、起きてるのが辛い時はリビングで息子を遊ばせて、座椅子やら床やらで横になって休んでしまいます。

 

 

 

 

一人遊びのうまい息子も、さすがにずっと家にいて、しかも私がいつも寝てることに耐えられなくなってきました。

 

 

 

 

 

以前に記事にしたことがあるんですが、息子は新生児の頃から便秘に悩まされています。

 

 

 

 

最近、どうも様子がおかしいのです。

 

 

 

 

5日に1度くらい、泣きながら、時に出血も伴う排便…というのが息子のリズムだったんです。

 

 

 

 

でも、ここのところ、週3~4回出るほどのリズムの変化が。

 

 

 

 

親としては出てくれた方がいいのですが、どうも毎回お腹が痛そうなのです。

 

 

 

 

出るのを我慢して痛くなっているのか、出したら痛いから我慢してるのか。

 

 

 

 

そんな風に思ってたんですけど、あまりにも続くので心配になってきました。

 

 

 

 

 

一般的な「便意」が、息子にとって「痛み」なのか?  と。

 

 

 

 

赤ちゃんの頃からバナナうんちを知らない息子にとって、排便行為=痛みを伴う苦痛 になってしまったのだろうか?

 

 

 

 

一方で、つわりを筆頭に様々なマイナートラブルに見舞われている妊婦の思考は次のようにも考えます。

 

 

 

 

こんなに小さい体で、耐えられないほどのストレス=「かーちゃんが寝てばかりで遊んでくれない」を受けて、胃潰瘍とか、そういうストレス性の疾患に罹患してしまったのか?  と。

 

 

 

 

 

あぁ、考えてみたらそれだけじゃありません。

 

 

 

 

キッチンの匂い、冷蔵庫の匂い、肉・魚・香味野菜の匂いがダメで、全く料理ができていない私。

 

 

 

 

スーパーやコンビニのお惣菜やお弁当、パン、レトルト食品…

 

 

 

 

料理は嫌いではないので、今まで何の苦痛もなく提供していた手料理なのに、最近全然ご無沙汰です。

 

 

 

 

2年半食べ続けてきた母の味が急にストップしてしまって、それもストレスに!? と。

 

 

 

 

 

一度考え始めると妊婦の悪い妄想はどんどんエスカレートします。

 

 

 

 

 

こんな小さな子どもが胃潰瘍なんて、そもそも発見できないのでは!? どーするの!?

 

 

 

 

バリウム!? 胃カメラ!? どーするの!?

 

 

 

 

ままままままさか麻酔!? 危ない!!

 

 

 

 

…暴走しました。

 

 

 

 

 

と、こんな感じで息子を心配に思っている私ですが、つわりがキツイ時って余裕がないんです。

 

 

 

 

どうしても、息子のキーキーを受け止められない。

 

 

 

 

どうしても、作り笑いしかできない。

 

 

 

 

 

どうしても、ご飯が作れない。

 

 

 

 

 

2歳半の記憶って、一生残るものでしょうか?

 

 

 

 

どうか、このどうしようもないダメな母の姿を、言動を、忘れてもらいたいものです。

 

 

 

 

 

大好きなのに、ごめん。ごめんなさい。

 

 

 

 

アラフォー、つわりしんどい。の巻

また長く放置してしまいました。

 

 

 

 

 

つわりに苦しんでいます。

 

 

 

 

 

前回の更新後、初診で無事に赤ちゃんの正常妊娠と心拍を確認しました。

 

 

 

 

そして、その2週間後に2回目の受診をして、晴れて不妊クリニック卒業となりました。

 

 

 

 

 

紹介状を頂いて、分娩予定の病院の初診予約を取りました。

 

 

 

 

 

そして遂に母子手帳も交付して頂きました。

 

 

 

 

 

ここまでは順調順調。

 

 

 

 

 

夫の協力なくしては、ここまで頑張れなかったなぁ。

 

 

 

 

 

つわりの症状が出てから、夫が何かと気を回して休ませてくれます。

 

 

 

 

 

夫の趣味・特技は「寝ること」なんですが、自分が寝ることを捨てて私を休ませてくれます。

 

 

 

 

そっと自然に、息子を誘って、私を一人にしてくれるのです。

 

 

 

 

 

息子も何か察しているのか、駄々をこねません。

 

 

 

 

 

「かーちゃんねてていいよ、とーちゃんとあそんでくるね」って、そっとしておいてくれます。

 

 

 

 

 

ベッドから起き出した私を見ると駆けつけて、「かーちゃんげんきになった?」と聞いてくれます。

 

 

 

 

 

妊娠すると涙もろくなるっていいますが、二人の気遣いにただただ助けられて、目頭を熱くしています。

 

 

 

 

 

ありがとう、二人とも。

 

 

 

 

 

今、妊娠前に比べて3kgくらい体重が落ちて、落ち止まってる感じです。

 

 

 

 

 

食べられるもの、食べたらしっぺ返しをくらうものがわかってきました。

 

 

 

 

 

ちょっと記録。

 

 

 

 

 

食べられるもの

 

・くるみパン(パンやさんの)に塩

 

・ピンクグレープフルーツ(ジュース不可)

 

・ピリ辛メンマ

 

・トマト(ジュース不可)

 

・ほぼキャベツのお好み焼きにソース

 

 

 

 

逆に食べられない(食べたら後悔する)もの

 

・ラーメン(イケると思って食べた後から1日半寝込みました)

 

・揚げ物

 

・乳製品

 

・焼き魚(匂いがダメです)、鮭フレークは大丈夫

 

 

 

 

 

 

かなり限局されていますが、これ+毎食「今なら◯◯が食べられるかも」的な食材が加わります。

 

 

 

 

妊婦にはよくないとされている「卵かけご飯(冷やご飯にできれば黄身のみ)」、キムチ、茄子の煮浸し、冷えたトーストにケチャップ…。

 

 

 

 

 

食べられるものがあるだけ有りがたいなぁと思います。

 

 

 

 

 

妊娠悪阻がひどいとお水も飲めないって聞きますから。

 

 

 

 

 

三回妊娠出産している友達が、三回とも入院したなんて話も。

 

 

 

 

 

このままどうにか、何か食べられるレベルでつわりが終演を迎えますように。

 

 

 

 

 

ところで家の建て直しの件ですが、初回プランを見せてもらって、体調がいい時にはあーでもないこーでもないと夫と話しています。

 

 

 

 

 

 

といっても、私は最近息子の寝かしつけで19~20時には一緒に寝てしまうので、夫は一人淋しく間取りを考える日々のようですが。

 

 

 

 

 

担当の方に妊娠を伝え、着工は来春を目処にしてもらうようお願いしました。

 

 

 

 

 

そうです、ここからなんと約1年の間、プランの練り上げをすることになったのです。

 

 

 

 

 

長いお付き合いになりそうです。

 

 

 

 

 

 

大満足の家ができるよう、いい関係を築いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

話し合いは体調と相談しながらしていくことになりますが、気が張ってる時は少しつわりが和らぐので、うまく乗り切ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃん、お手柔らかに頼みますよ。

アラフォー、つわりに苦しむ。の巻

前回の記事からもう10日も経ってしまったんですねー。

 

 

 

絶賛つわり中です。

 

 

 

 

明々後日の受診を予約しているので、それまで正常妊娠かどうかわからなくて心配です。

 

 

 

 

でも、つわりがあるってことは、赤ちゃんがいるっていうことだから!と前向きに頑張ってます。

 

 

 

 

息子の時は24時間船酔い状態だったので、ひたすら寝てました。

 

 

 

 

今も同じ船酔い感ですが、今回は眠れません、息子の相手をしなければならない故に。

 

 

 

 

そのせいでしょうか、つわりも息子の時よりキツイ気が…。

 

 

 

 

いや、単純に年をとったからかしら。

 

 

 

 

 

性別によってつわりが違うとかって言いますよね。

 

 

 

 

女の子も産み育ててみたいな~とは思いますが、母の直感的には次男が出てきそうです。

 

 

 

 

なんというか、こう、自分から女の子が出てくる気がしないのです。

 

 

 

 

 

息子の時にはスイカを食べまくって妊娠糖尿病になった私。

 

 

 

 

イカだけのせいではないと思いますが。

 

 

 

 

 

今回は、今のところ甘いものは一切食べたくないです。

 

 

 

 

毎食毎食、食べられそうだなと感じるものが違うので厄介です。

 

 

 

 

今晩は冷たいハヤシライスなら食べられる気がして仕込んでみました。

 

 

 

 

 

厄介なことに、温かい料理の味見ができません。

 

 

 

 

ハヤシライスなら、ルーの箱に書いてある分量さえ守れば失敗することもないでしょう。

 

 

 

 

 

とりあえず、今食べたくないもののまとめです。

 

 

 

 

・温かい料理

 

・甘いもの

 

・生野菜

 

 

 

 

逆に、食べられるかもしれないもの。

 

 

 

・冷たい料理

 

・酸っぱいもの

 

・辛いもの

 

 

 

 

昨日食べられたから…と大量にストックした冷やし中華は、今は見たくなかったりします。

 

 

 

 

自分でも何の波がくるかわからないから困りますよね。

 

 

 

 

冷蔵庫を開けた時の匂いとか、洗濯の柔軟剤の匂いも気になり始めました。

 

 

 

 

息子の時には2回しか吐かなかったんですが、今回は雲行きが怪しそうです。

 

 

 

 

まだ2カ月なのに、この先どうなることやら。

 

 

 

 

 

そして、遂に工務店を決めてプランニングをお願いするところまで進めた家の建て替え計画ですが、引っ越し等の負担を考えたら、先送りにするのが妥当だと。

 

 

 

 

間延びして、決めたことに迷いが出てきたり、飽きちゃったり、気持ちが揺れるのが心配です。

 

 

 

 

 

でも、ここは赤ちゃん最優先でいきたいところ。

 

 

 

 

とにかく受診してみてから、先のことを考えていかなくちゃ。

 

 

 

 

 

ちゃんとしがみついててよ、かーちゃんが守ってあげるからね。

 

アラフォー、妊娠反応あり。の巻

遂に!




遂に来てくれたかもしれません!!




赤ちゃんが。




前回の不妊クリニックでの診察時、先生に「○日までリセットしなかったら検査薬してみてください」って言われてて。




今日は1日早かったんですが、基礎体温がまだ下がらなかったし、今日も明日も一緒だ!…と、1日フライングで。




とはいえ、妊娠検査薬は持っていなかったので、まずは手持ちの排卵検査薬で試してみることに。




アメリカ製のラッキーテストっていう排卵検査薬です。




二人目の妊活開始にあたり、50本ほど購入していた残りの数本がもったいないし、興味深いし。




排卵時に出るホルモンと妊娠時に出るホルモンは非常に似通った構造をしているらしくて、排卵検査薬でも感知することがあるそうです。




私のリサーチによれば、日本製の排卵検査薬は精度が高くて妊娠判定には使えないけど、海外製だとむしろ濃く反応すると。




やってみようじゃないか。




で、試してみると、みるみる判定ラインが濃くなりました。




でも、これはあくまで参考に。




ちゃんとその後ドラッグストアに駆け込んで妊娠検査薬を購入しましたよ。




こちらも、くっきり陽性でした。




まだ漠然と実感は薄いですが、待ちに待った妊娠に震える足。




夫は夜勤明けで昼過ぎの帰宅なので、どう報告しようか思案しました。




妊活と並行して家の建て替え計画も進行中の我々夫婦です。




最近遂に工務店を決めて、これから銀行の仮審査をしたり、具体的なプランを考えていこうって時です。




引渡し時期はいつ頃で~ と、見通しが立ってきたところで、妊娠発覚です。




恐らくちょうど引渡しのあたりのタイミングで産まれるんじゃないかという計算になりまして。




そこで私は、夫への報告をこうすることにしました。




「いい話と悪い話、どっち先に聞きたい?」です。





いい話っていうのは、勿論妊娠のこと。




悪い話っていうのは、家の計画がひょっとしたら大幅に先送りになるかもしれないということ。




どちらを先に聞かれても、芋づる式に両方話せるナイスアイデアです。我ながら。




で、聞いてみたら、返ってきた答えがこう。




「悪いことって、生理きたんでしょ」と。




ソワソワするリセット前の時期は、「体温下がった?」とか「生理きた?」とかが決まり文句になってる我々夫婦。




さすが夫、読みが早い。




早く喜ばせたかった私は、舌打ちの演出をしてから、「見せたいものもある」と、検査薬を見せることにしました。




一人目の時は検査薬も信用できず、受診して確定するまで喜ばないと決めていた夫ですが、二人目は余裕がありました。




「妊娠したの? まじ? でかしたぞー!」(笑)




と、一通り喜んだ後で、「悪い話って?」と聞かれて、家のことを伝えたら、「まだお腹の中にいるうちに引っ越せないかな」と、こちらもポジティブ。




まぁ、こちらは確かに工務店さんに確認してみないと何とも言えないけども。




とにかく今は、1日も早く受診して、無事に妊娠できているかを確認して貰うのが最優先ですよね。




それまでは、子宮外妊娠とかも含め、何が起こるかわからないから大人しくしておきます。




で、せっかくここまで記事にしたので、自分が気付いた「妊娠超初期症状」についてまとめておこうと思います。




①生理前の腹痛のような腹痛

②生理前は便秘気味だけど、今回は下痢だった

③普段はガタガタな高温期の体温が安定していた

④普段とは違う場所に吹き出物が多発した

⑤あれ?リセットしたかな?と感じる量のオリモノ

⑥オリモノの色は透明、白、黄色のペトペト

⑦生理前と同じく異常な食欲

⑧眠りが浅いのか、早朝目が覚める

⑨脚の付け根をキューっと引っ張られる痛み

⑩言われてみれば乳首が痛い




ちょっと振り返っただけでも、こんなに。




さて、いつ受診しようかしら。




しっかりしがみついててよ、赤ちゃん。

アラフォー、離れた両親との同居を考える。の巻

先日、久しぶりに両親が孫の顔を見に来ました。




うーんと、7ヶ月ぶりかな。




こんなに期間が開いてしまうのには訳がありまして。




というのも、私、実家から飛行機に乗らなければ来られないところに嫁いでしまったもので。





いざ帰省!となると、電車に乗って特急に乗って、飛行機に乗って電車か高速バスに乗って…




片道6時間くらいは覚悟しないといけません。




両親にとって、私は一人娘。




そして息子は初孫にあたります。




どれだけ会いたいことか。




私だって会わせたいです。




孫を抱かせてあげること、孫と遊ばせてあげることが、一番の親孝行だと思っています。




でも、片道6時間。




自動車の運転もするし健康状態に問題もない、ちょっと遠いけどたまに会える両親です。




今は。




じゃあ、10年後ってどうなんだろう?




両親がニコニコ笑顔で飽きるほど息子と遊んで、息子もケタケタ楽しそうに過ごした数日間。




その数日間があっという間に終わって、ふと脳裏をよぎった「?」です。




こんなに離れたところに嫁いできて、私は、息子は、あと何回両親に会えるのだろう?




今はまだ未就学の息子。




幼稚園はまだしも、小学校に通い始めたら、習い事を始めたら、長期間実家に連れて帰ることが難しくなるでしょう。




それより、私が復職したら!?




それこそ実家に帰れなくなりそうです。




今は夏休みに毎年2週間くらい私たちが実家に転がり込んで、それ以外に両親が年に1回4~5日くらい会いに来て…年に2回しか会えていません。




私が復職したら、2週間の帰省はきっと不可能でしょう。




10年後、両親は80歳近くになります。




果たして、今と同じフットワークで孫に会いに来られるでしょうか?




楽しく過ごした数日間でした。




両親を空港まで送って、家に戻って息子を寝かしつけて、夫と晩酌していた時です。




夫がこう言いました。





「おれたち、ここに家を建てていいのかな?」




なんて優しい人でしょう。




私はその一言で、夫が考えていることを全て見抜きました。




夫は、両親が暮らす私の故郷に移住することを考えたのです。




私が夫と結婚を決めた時から今まで、何度も何度も話し合って、ようやく自分を納得させて、ここに家を建てようって決心してたんですが。




両親と楽しそうに過ごす息子を見ていて、孫と離れて暮らして、年に何度かしか会えない息子や両親を思ったら悲しい気持ちになったんだ、と。




夫の話を聞きながら、私も涙を流していました。




一人娘の自分が離れた場所に嫁ぐこと

一度は故郷での同居も頭をよぎったこと

夫の転職や息子の転校は避けたいこと

息子と遊ぶ両親の笑顔

ずっとケタケタ笑っている息子

両親を送った帰りに「おじじとおばばいないね」って言った息子の顔

夫の優しさ




なんだか胸がいっぱいになって。




家を立て直そうと話している我々夫婦は、この数日間で両親の住宅ローンの話や老後の考え方など、色々と聞いていました。




自分が親になって、初めて聞いた話もたくさんありました。




苦労してきた両親。





息子と遊ぶ笑顔の両親。




両親を私や息子と同じように大切に考えてくれる夫の優しさ。




私はなんて幸せ者なんでしょう。




しばらく泣いて、落ち着いた私に、夫が言いました。




「まだ家の間取りとかを詰めてる状況でもないし、話が進んでしまう前に『同居しない?』って聞いてみて」って。




「絶対遠慮されるだろうけど、いいことも悪いことも含めて、よーく考えてもらえないかな」って。





あぁ、この人はなんて優しい人なんだろう。





今まで、同居は無理だなって漠然と考えていました。




というのは、里帰り出産をした際に、産前産後の不安定なホルモンバランスの乱れと、二世帯同居を考えていない実家の間取りのストレスとで、疲れきってしまったからなのです。




…と、理由は後付けなんですが。




両親がもし、我々夫婦が建てる家に一緒に住んでくれるなら?




これまでは、息子と、これから先授かるであろう兄弟と、気高いコーギーと暮らす家しか考えていなかった我々夫婦です。




こだわってこだわってこだわり抜いて、素敵な家を建てようって思っている我々夫婦です。




でも、もし両親と同居ということになれば、話は別です。




こだわりたいところを絞って、ある程度の広さを確保する必要が出てきます。





あぁ、我々夫婦の新居は、一体どうなっていくのでしょう。




なんて、なんて幸せな悩みでしょう。